3/27診療チェアのAV設備を考える

 
 
ハローはこどもさんが中心なので、天井TVを見ながら診療を受けるというスタイルです。
問題は音声の出し方が難しいのです。

ハローのこの写真の診療イスは、頭をおくところの裏にスピーカーが内臓されている、現在販売されている唯一の機種です。
見た目はスッキリしてなかなか良いのです。
しかしアンプ内臓でないので、手元で音量調整ができず、アンプでしないといけないのです。
診療イスの近くに小型とはいえ、アンプを置くのは診療の邪魔だし、見た目もよくありません。

よってハローではアンプは診療イスからやや離れた(たった1mですが)配線BOXに収納しています。

しかしこれが不便で手元で音量調整ができない、わざわざアンプで音量調整しないといけないのです。
みなさんのご家庭でいうと、リモコンがなくて、全部TV本体で操作するようなものなのです。
 
その不便を解消すべく、普通の診療イスにアンプ内臓の市販のスピーカーをくっつけて使っている診療イスもあります。

これは便利。手元で音量調整できる。
しかし見た目がいまひとつで配線の処理がやや難しいのです。
 

これらの問題を解決すべく、予防矯正棟では、こんな感じでいこうかと考えています。
診療イスの横にアンプ内蔵スピーカーを置く。
見た目も意外とスッキリします。

天井TVも22インチぐらいにやや大型化しようと思います。

 

工事は基礎に鉄筋が組まれました。
4月あたまの棟上げに向けて着々と進行しています。

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