3/30コンセプトを整える

 
昨日、大好きな安藤忠雄さんの特集雑誌を読みました。
建築の仕事で、既成概念にとらわれず
「自分の思いの強さで勝負しなくてはいけない」
と、書かれてました。本当にその通りですね。

 
そして今日、昔の画像を整理していると、ハロー開院前の工事風景を見つけました。

この建物のデザイン・カラーリングを決めるにあたって軸にしていたものは何だったのか?
そして今回の増築のコンセプトは?

近頃、内装やカラーリングの決定事項が増えてくると、
「木を見て森を見ず」になってきていました。

そこで再度コンセプトの確認です。
①おとなも行きたいデザイン
  大人が考える子供が好きそうなデザインにはしない。本当にこどもが喜ぶデザインは
  大人も喜ぶはずであると思います。ディズニーランドがいい例ですよね。
②スタッフが喜ぶ空間
  患者さんにサービスするスタッフが快適なら、
  そのサービスはいっそう良いものになるはずです。

このコンセプトを軸に詳細な決定事項を判断していけば、統一性のあるデザインになると
思います。
 
診療イスはこんなのもいいかなを思っています。
見積もり依頼と、実物を見たいとリクエストしましたが、
あまり売れないらしく、近畿のショウルームではないとのこと…。
小児歯科医院は少ないので、こどもに特化した診療イスは当然売れないんですね。

 
基礎工事はさらに進んでいます。

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