4/1窓について考える。大きな窓の設置の仕方(歯科医院独特の問題)

 
今日は日曜日で工事は休みです。
昨日は雨がやんだ後、工事が始まり、少し進みました。

部屋の広さがイメージできるようになってきました。

写真右側(ブロック塀がない方)が南向きで、大きな連続窓(FIX)で明るい診療室になります。
しかしここで問題が出てくるのです。
診療室は明るいほど、患者さんにとっては気持ちよくて、外からも中の様子を伺えるので
いいのですが、私たちスタッフにとっては困ることがあるのです。

それは明るすぎる中で、お口の中の写真をとると、本来の色の再現ができないのです。
ですから微妙な色加減やわずかなむし歯の記録には不利なのですね。
カーテンで光を遮断すればいいのですが、それでは窓の意味がなくなってしまいます。


今の診療所の窓は開口を上から下まで、めいいっぱいとっています。
キッズルームの大開口はあったかいし、こどもの医院に対する不安を和らげてくれて
all OKなのです。

しかし診療スペースの大開口は、既述の問題があるのです。
そこで、どこで折り合いをつけるかということになってきます。

本来は壁1面、上から下まで全部窓にしたいのですが、高さ20~160㎝の範囲を窓にすることとしました。
こうすることで直射日光が入るのを防いで、明るさは確保できます。

その窓の周りの壁1面をお花でいっぱいにする計画です。
なかなかのナイスデザインになりそうな予感がします。
ご期待ください!

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