4/11 2階が部屋になりました

 

2階には壁、天井、床がどんどんできています。
ここは院長室です。
(左の写真)院長室の北側です。写真奥の右側から入ってきます。
       奥の低い位置にある窓は、電車を眺めるために低く設定しています。
(右の写真)院長室の南側です。
       横幅200cmの細長い部屋です。


ここはスタッフルーム(LDK)です。
ここは広くて解放感があります。
壁はエコな壁材である、珪藻土を自分で塗ろうかと考えています。
やっぱり壁紙より、珪藻土の方が、落ち着きます。いい感じです。
「スタッフに喜んでほしい」ので、ちょっとがんばってみようと思っています。

 
こちらは1階。
床はまだ張られていません。
なぜなら、床下には診療椅子に水や空気を送る配管がいっぱい走るわけです。
その配管を設置してからの、床工事になります。

しかしまだ診療チェアが決まっていません。
診療チェアが決まらないと、最終的な配管位置が決まらないのです。
よって工事が停滞。これはマズイ。
早く診療チェアを決定しなくては。

1階診療室も広い空間なのですが、構造上、柱が中央に2本だけ立っています。
10cm×10cmの柱。
これも遊んじゃおう、と「LEDライトで光らしたらどうです?」との提案をもらいました。
ばかばかしいですけど、面白いですよね。

その他、バカバカしいけど、面白い提案があったらぜひスタッフまでお寄せください
採用させていただいた方には粗品を進呈いたします。

4/9電気工事も始まりました

 
窓が全て入って、電気工事も始まりました。
天井がら配線がぶら下がっています。 

配線・配管は意外に重要なのです。
とりあえず適当にしてしまうと、後でコンセントの位置が悪かったり、
IT機器や電化製品の設置場所が制限されたり、
配線が見えてしまって恰好わるくなってしまったりするのですね。

いわゆるデザイナー物件はこの辺が周到に計画されているのです。
とりあえずで、コンセントやIT用の配管を設置すると、おしゃれに仕上げるのは
至難の業になるんですね。
ハローでも前回の設計ではここが甘かったので、今回はここに注意を払っています。

はやくIT・診療機器の設置場所を決めねば、と
焦ります。
パソコンの機種も決めねば。

 
1階南向きの大開口は160×160cmのFIX窓が中央に2つ、存在感があります。
その両サイドは上部がルーバーとなった窓でアクセントを与えます。

南向きの大きなガラスは、かなり室温を上げます。
ルーバーは温度調整に重宝しそうです。
 
 外壁には、こんな防水シートなるものが全面に張られました。
今まで家を建てた経験はないので、はじめて見ました。

昨日はショウルーム見学で夢を見ましたが、今日から早速、
現実の決定事項に追われています。

※昨日、サンワカンパニーで見つけた、ハンガーフックです。
  思わず笑みがこぼれますよね。
  こんなのをおしゃれに使えたらいいですね。

4/8ショウルームに行く

診療を終えて、猛ダッシュで大阪・北浜に向かいます。
目的はサンワカンパニーショールーム。

私の大好きなメタルキッチンを見たい。
そしてドア。

1時間ちょっとで到着して、ご対面!
 
ネットで見てかっこいいとは思っていましたが、実物は本当にすばらしい!
スレンレスの渋さを前面に打ち出した、恐ろしく男受けしそうな逸品。

しかし実際使うとなると、横幅150㎝はやはり女性には受けませんよね。
シンク幅が狭く、作業場もやっぱり狭い。

男ばっかりのSOHO的職場なら、文句なくこれに決めますが。
価格は定価で30万程度。

やはり購入するのは、同程度の価格でTOYO KITCHENのPORTOになります。
横幅255㎝で水栓が2つあるシンクなんて、やはり惹かれます。

そしてやはり収納力。
ほとんどのキッチン用品をしまっておけます。

しかし、これはTOYO KITCHENさんは売りたくないらしい。
利幅が、小さいですもんね。
ショールームにはおいてないのです。

ヤングファミリーがTOYO KITCHENNさんのショールームに行って、これがあれば、
かなりの方がこれをチョイスするでしょう。
コストパフォーマンスが、おそろしく高いです。
私も実物を見ずに購入しようとしているぐらいです。

 
そしてドアです。

診療所には1階は個室診療スペースのドアが必要です。
基本的には空間を広くみせてくれる、右側のドアが好きですが、
ビビッドカラーのマットな黄色なんて、かなりインパクトあります。
濃いビンクの壁にしますので、かなりマッチしそうです。

そうこうしてると、アッという間に1時間が過ぎ、新大阪の矯正勉強会に向かいます。

 
途中でこんなお店がありました。

こども歯科なので、外壁もこれぐらい遊んだらいいかもしれませんが、
さすがに、その勇気は、今の私にはありません。

しかし内装は遊びたいですね。

 

 

                                        

4 /8窓入りました!

 

躯体が昨日できて、今日は窓が入っています。
白い窓枠の大きな窓が次々入っていきます。
今日中に全て入りそうです。

2階南向きの窓です。
ここは20畳ワンルームのスタッフ用LDKです。
VIPメンバーの方も、地域や母親の集まりにお使い頂けます。
光がいっぱい入って気持ちいい空間になっています。
 
ここは2回北側の窓です。
通常より低い位置に設定することで線路を見下ろせるようになっています。

普段見慣れない角度から見ると、電車も楽しみの一つとなります。

こんな小さな楽しみを予防矯正棟にはちりばめていきたいと思っています。

ただ今、診療終了しました。
今から内装のショウルームに行きます。
どんなお洒落アイテムに出会えるか楽しみです。
しかし、あとの予定があるので、たった1時間で見ないといけません。

そして16:30からは矯正の勉強会です。

4/6全貌あらわれました!

 
今日は大工さんが7人も来てもらって、2階までできました。
全貌がわかります。

この建物が白い窓枠のオレンジになるわけです。
何となくイメージして頂けると思います。

 
裏からみるとこんな感じです。
屋根はガルバニウム鋼板の片屋根式です。

工事は予定通り進み始めました。
7月完成は大丈夫のようです。

4/5壁ができたよ!山陽電車が窓から見えるよ!

 
ブログ更新のたびに書いてますが、工事が早いです。
今日は1階の天井、壁ができました。
これは建物正面からの写真で、開口は南向きFIX窓です

 
壁ができたので、完成イメージがかなり湧きます。
一番奥が個室診療室になります。

手前の広いスペースに診療イス2台とコンサルデスクが入ります。

 
個室診療スペースです
南と東の開口で気持ちいいスペースになりそうです。
お母さんにはこちらのスペースが良さそうですね。
ここは『イケメンルーム』にしようという案が出ています。
イケメンが対応するわけではなくて(イケメンでなくて残念)、壁一面にイケメンの写真を飾り、
イケメンDVDをながす部屋です。
うける人には受けるが、万人受けしないという欠点をどうとらえるか?で悩んでいます。

 
北面の窓からは、みなさんご存知、山陽電車が建物を揺らしながら走っているのが見えます
今の診療所は北面窓はバックヤードにあるので、
患者さんは診療所内から山電は見えませんが、
今度は見えます
こんな風に。
電車好きにはたまりません。

大学時代も指宿枕崎線の踏切真横のワンルームに6年間住み、
診療所も山電の踏切の角なんて、何という偶然。
今の住まいも線路から約200メートルの距離で音が聞こえることもあります。
自転車での通勤中は山陽新幹線が見えます。
通勤中に「ドクターイエロー」を2度も見ました!
別に電車が好きで、わざとそうしているわけではありません。
しかしこれだけ電車の近くで生活しているとだんだん好きになってきています。

電車好きのちびっ子さん、ご期待ください!

4/3強風で柵が無くなった!しかし足場完成

 
今朝からの大雨、強風の中、何と!足場をくみ上げる作業が行われ
あっという間に終わりました。
職人さんのプロの仕事ぶりに感動です。

しかし、強風のため、工事現場を囲む柵は倒れ、飛んでいっては危険とのことで
柵がすべて取り払われました。

足場は風に煽られて、かなり動いています。
「大丈夫ですか」と聞くと、大丈夫とのことです。

足場ができたので、いよいよ建物の建設が始まります。

 
内装デザインは2階廊下の床材を考え中。
1階診療室からスケルトンの階段を上がると20畳ワンルームに続く廊下です。

ふつうじゃ面白くありません。

フローリングやフロアタイルの色で遊ぶ案も考えましたが、
今までしてないことをしてみたい。

と、いうことで今の候補にあがっているのは、TOYO KITCHENのべネチアンモザイク
平たく言えば、ガラスみたいなタイルですね。

きらきらしているタイルの上を歩くのは絶対にわくわくしますよね
問題はコストです。
¥39.500/㎡
3m×910㎜なので約12万のコストアップです。

皆さんも経験があると思いますが、家づくりは、
いいものを見つけて取り入れようとするとどんどんコストアップしていきます。
何を順番に諦めていくか?の作業なのですね。

これは採用したいと思っています。

4/1窓について考える。大きな窓の設置の仕方(歯科医院独特の問題)

 
今日は日曜日で工事は休みです。
昨日は雨がやんだ後、工事が始まり、少し進みました。

部屋の広さがイメージできるようになってきました。

写真右側(ブロック塀がない方)が南向きで、大きな連続窓(FIX)で明るい診療室になります。
しかしここで問題が出てくるのです。
診療室は明るいほど、患者さんにとっては気持ちよくて、外からも中の様子を伺えるので
いいのですが、私たちスタッフにとっては困ることがあるのです。

それは明るすぎる中で、お口の中の写真をとると、本来の色の再現ができないのです。
ですから微妙な色加減やわずかなむし歯の記録には不利なのですね。
カーテンで光を遮断すればいいのですが、それでは窓の意味がなくなってしまいます。


今の診療所の窓は開口を上から下まで、めいいっぱいとっています。
キッズルームの大開口はあったかいし、こどもの医院に対する不安を和らげてくれて
all OKなのです。

しかし診療スペースの大開口は、既述の問題があるのです。
そこで、どこで折り合いをつけるかということになってきます。

本来は壁1面、上から下まで全部窓にしたいのですが、高さ20~160㎝の範囲を窓にすることとしました。
こうすることで直射日光が入るのを防いで、明るさは確保できます。

その窓の周りの壁1面をお花でいっぱいにする計画です。
なかなかのナイスデザインになりそうな予感がします。
ご期待ください!

3/30コンセプトを整える

 
昨日、大好きな安藤忠雄さんの特集雑誌を読みました。
建築の仕事で、既成概念にとらわれず
「自分の思いの強さで勝負しなくてはいけない」
と、書かれてました。本当にその通りですね。

 
そして今日、昔の画像を整理していると、ハロー開院前の工事風景を見つけました。

この建物のデザイン・カラーリングを決めるにあたって軸にしていたものは何だったのか?
そして今回の増築のコンセプトは?

近頃、内装やカラーリングの決定事項が増えてくると、
「木を見て森を見ず」になってきていました。

そこで再度コンセプトの確認です。
①おとなも行きたいデザイン
  大人が考える子供が好きそうなデザインにはしない。本当にこどもが喜ぶデザインは
  大人も喜ぶはずであると思います。ディズニーランドがいい例ですよね。
②スタッフが喜ぶ空間
  患者さんにサービスするスタッフが快適なら、
  そのサービスはいっそう良いものになるはずです。

このコンセプトを軸に詳細な決定事項を判断していけば、統一性のあるデザインになると
思います。
 
診療イスはこんなのもいいかなを思っています。
見積もり依頼と、実物を見たいとリクエストしましたが、
あまり売れないらしく、近畿のショウルームではないとのこと…。
小児歯科医院は少ないので、こどもに特化した診療イスは当然売れないんですね。

 
基礎工事はさらに進んでいます。