4/21診療チェアの位置決めをしました

 

今日は診療チェアの位置を決めるため、珍しく明るいうちに建物に入りました。
診療チェアの設置位置を、メジャーを使って、cm単位で決めていきました。

建物の設計を優先して、診療チェアの決定を後回しにしたので、いざ精密に位置決めを
始めると、小さい問題がたくさん出てきます。

1つづつ、何度もメジャーで計測し直して、 何とか位置決めしました。
とっても地味な、根気のいる作業でした。
 
久しぶりに明るいうちに、2階にも上がります。
 
はしごから上を見上げると、こんな感じです。

2階廊下です。
 
2階のLDKは天井、壁板が全て張られていました。
 
明日は雨の予報。
問題はないのでしょうが、何か心配になります。

外観はさほど変化していませんが、外壁材は決定済です。
ピンクの現診療所の横が、オレンジの予防・矯正棟となります。
 
 
 
 

4/20牛さんチェアーに決定しました!

 
今日は京都の杉本こども歯科クリニックさんにお邪魔して、ニーナチェアを見せて
いただきました。
対応してくださいました杉本院長、ありがとうございました。
杉本院長はショウルームになかったので、実機を見ることなく購入したとのことでした。
 
ここまで、まさにフラットになる診療チェアはなかなかありません。

フラットになることは小児歯科にとっては重要です。
ビジュアル的にもなかなかいいので、
予防矯正棟には、この牛さんチェアを2台導入します。

雨の中、2時間弱かけて到着して、10分足らずの見学で、今日のお仕事は終了。

せっかく京都に来たということで、同行してくれた歯科商店の(株)トミヤの川島さんと
まだまだブームが続く、つけ麺を食べに行きました。
「京都、一乗寺周辺はラーメン激戦区で、芦屋ラーメン戦争より、はるかに多くの店が
集中している」
などと、川島さんのうんちくに耳を傾けつつ、目的の店を目指します。

「京都のつけ麺はまかせろ」と言う川島さんの独断による
「京都つけ麺四天王」のひとつ「恵那く」さんへ。
 
きれいに掃除が行き届いた、カウンターのみの店内。
 
魚貝系の濃いめのつけ汁に、もちもち太麺で、おいしくいただきました。

明日はこのチェアをどこに設置するかを決定しなくてはいけません。
どこにでも置ける訳ではないのです。

作業効率や、メンテナンスのしやすさ、モニター位置をよ~く考えて
㎝単位で設置場所を決めます。
この作業は全く面白くないのですが、とっても重要なので、
頭のさえてる、明日の午前中にする予定です。

 

4/18床が張られていきます。院長室はほぼ完成?

 
配管工事が立ち上がり部分を除いてほぼ終わったようで、床が張られていきます。
 
床下はこんな風に、配管・配線でいっぱいです。
 
壁には断熱材も入れられ、もう少しで壁も張られていくのでしょう。
 
1階診療室の大開口からの景色はこんな感じです。
工事用ネットがあるので、分かりにくいですが、外の景色が良く見えて、
本当に解放感があります。
 
2階の院長室は壁も張られてほぼ完成?とう感じさえあります。
これに壁紙を張るわけですね。
床は赤、壁はビビッドな黄色のようにカラフル全開でいくか、ちょっとシブく、倉庫のような雰囲気にするかまだまだ悩んでいます。

スタッフルームを広くするために、極力狭くしたつもりですが、もっと狭くても良かったかな、と
早くも後悔。
本当家を建てるのって難しいですね。

あさって金曜は、購入候補のニーナチェアを京都西京区の杉本こども歯科クリニックさんで
見学させて頂きます。

4/16配管工事始まりました

 
診療チェアーに水や空気を送る、床下の配管工事が始まりました。
これは歯科医院には必須の大切な工事です。
 
本来は診療チェアーのサイズ・設置位置が決まってから行うのですが、
時間がないので、途中までは作っておこうという、作戦です。

この配管のおかげで、診療チェアが動くわけです。

4/14水まわりの設計・購入進行中

 
予防矯正棟1階の北側壁面は約6メートルに及ぶ水まわり&収納になります。
左写真でハシゴがかかっている所に、2階にあがるスケルトンの階段ができます。

 
現在の診療室で使っている、水回&収納は業務用厨房機器のAZUMAのシンクや作業台を組みあわせて使っています。

これのいいところは構造がシンプルなので、掃除好き・きれい好きな方は、掃除がしやすくていいと思います。
 
うちでは2年以上、ヘビーに使っていますが、この美しさを保っています。
(クリーニングの青木さんの力がとっても大きいですが)

またシンクや作業台は別々なので、模様変えや、交換、付け足しがとっても簡単なのも
いいですね。

うちでも作業台下のごみ箱などは、ちょうどサイズの合うものを買ってきてアレンジしています。
 
冷蔵庫や移動式ワゴンもサイズさえしっかりみておけば、既成品の組み合わせとは思えない
ほど、すっきりします。

こういう無骨なスタイルが好きな方は、家庭用としても十分機能します。
これにレンジフードとIH調理機器、食洗機を組み合わせれば、オリジナルシステムキッチンとなります。

しかし、おおかたの女性は、このような無骨なデザインは好まないようで、
私の家でもあっさり却下され、大手メーカーのシステムキッチンとなりました。

※こちらの商品が気になる方はネットで販売されています。
  私はHUSTという会社で購入しています。
  とっても詳しく商品が紹介され、会社の対応もしっかりしています。
  梱包された状態で送られてくるので、設置は自分でする必要があります。


作業台の下はあまりに無骨な感じは嫌なので、
このようなカラフルなワゴンを組みあわていこうと思います。
このワゴンはIKEAで数千円で購入できます。

しかしIKEAは安いですが、組み立てにかなりの労力と根気が必要です。
わたしは今まで何回も、いろんなものを組み立てましたが、このワゴンなんかは、
できればもう組み立てしたくない商品ベスト3に入りますね。

こんな感じで今回の、1階の水回り&収納は、AZUMA&IKEAでいくことになりそうです。

4/13ハイジ(オサダ)見に行ってきました

 
購入候補のハイジ(オサダ)という名の診療チェアを見に行ってきました。
関西のショールームにはないので、すでに使っておられる歯科医院で見せてもらいます。
大阪・堺の島田歯科クリニックさんにお邪魔しました。
島田歯科クリニックさんのハイジを使って、
オサダの神戸営業所長の大西さんから説明を受けました。
使用感は島田歯科クリニックの衛生士さんが、懇切丁寧に教えて下さいました。
 
こどもで使うので、このようにフルフラットになることが購入条件だったわけです。
まさにフラットになります。
こうなる診療チェアは、本当に少ないのです。
デザインも「ほんわか」 してて、なかなか良かったです。
   

島田歯科クリニックの院長、スタッフの皆様、見ず知らずの私を快く、受け入れてくださいまして、本当にありがとうございました。

来週金曜はもう一つの候補、ニーナチェア(タカラ)を見に、京都に行きます。
そしてその日のうちには、購入機種を決定します。

4/12診療チェアーを決めねば

 
昨日も書きましたが、早く診療チェアーを決めないと、床の工事ができません。
候補は2つ。
ひとつはこれ、タカラのニーナチェア。
こどもに特化したチェアです。
 
もう一つはこれ。オサダのハイジ。いい感じのネーミングですね。
これはメンテナンス用にできているチェアーで、歯を削ったりする機能は低いのです。
しかしその分、見た目もソフト。
衛生士さんが使いやすいように設計されています。

今回購入するチェアーは予防・矯正で使うので、歯を削る機能は必要ありません。

それで上の2台が候補にあがったのです。
カタログやビジュアルではニーナチェアがリードしてますが、
機能ではハイジが良さそうなのですね

しかし、歯を削る機能がないチェアーは、あまり売れない。

とくにこの2台は売れないらしく、近畿のショウルームに置いてないのです。
さすがに診療チェアは、見ないで買うわけにはいきませんので、
実際に使っている歯科医院に、見に行くことになりました。

明日は堺の診療所、来週の金曜は京都の診療所で見せてもらいます。
それで、2台をよ~く比較して決定したいと思います。

そして診療チェアが決まれば、配管工事を仕上げます。
配管工事が終われば、床をはっていきます。
 
は当初、濃い黄色でいく予定でしたが、変更です。
赤・青・黄・黒・緑など、様々な色の45㎝か60㎝角フロアタイルを
ランダムパターンで張って
いくことにしました。

通常のフロアタイルはこの写真のように、色が淡いのです。
日本のメーカーのは基本的に淡い色なのですね。

今、濃いマットな色彩のフロアタイルを探しています
ここでもコストアップしそうで恐いです。

4/11 2階が部屋になりました

 

2階には壁、天井、床がどんどんできています。
ここは院長室です。
(左の写真)院長室の北側です。写真奥の右側から入ってきます。
       奥の低い位置にある窓は、電車を眺めるために低く設定しています。
(右の写真)院長室の南側です。
       横幅200cmの細長い部屋です。


ここはスタッフルーム(LDK)です。
ここは広くて解放感があります。
壁はエコな壁材である、珪藻土を自分で塗ろうかと考えています。
やっぱり壁紙より、珪藻土の方が、落ち着きます。いい感じです。
「スタッフに喜んでほしい」ので、ちょっとがんばってみようと思っています。

 
こちらは1階。
床はまだ張られていません。
なぜなら、床下には診療椅子に水や空気を送る配管がいっぱい走るわけです。
その配管を設置してからの、床工事になります。

しかしまだ診療チェアが決まっていません。
診療チェアが決まらないと、最終的な配管位置が決まらないのです。
よって工事が停滞。これはマズイ。
早く診療チェアを決定しなくては。

1階診療室も広い空間なのですが、構造上、柱が中央に2本だけ立っています。
10cm×10cmの柱。
これも遊んじゃおう、と「LEDライトで光らしたらどうです?」との提案をもらいました。
ばかばかしいですけど、面白いですよね。

その他、バカバカしいけど、面白い提案があったらぜひスタッフまでお寄せください
採用させていただいた方には粗品を進呈いたします。

4/9電気工事も始まりました

 
窓が全て入って、電気工事も始まりました。
天井がら配線がぶら下がっています。 

配線・配管は意外に重要なのです。
とりあえず適当にしてしまうと、後でコンセントの位置が悪かったり、
IT機器や電化製品の設置場所が制限されたり、
配線が見えてしまって恰好わるくなってしまったりするのですね。

いわゆるデザイナー物件はこの辺が周到に計画されているのです。
とりあえずで、コンセントやIT用の配管を設置すると、おしゃれに仕上げるのは
至難の業になるんですね。
ハローでも前回の設計ではここが甘かったので、今回はここに注意を払っています。

はやくIT・診療機器の設置場所を決めねば、と
焦ります。
パソコンの機種も決めねば。

 
1階南向きの大開口は160×160cmのFIX窓が中央に2つ、存在感があります。
その両サイドは上部がルーバーとなった窓でアクセントを与えます。

南向きの大きなガラスは、かなり室温を上げます。
ルーバーは温度調整に重宝しそうです。
 
 外壁には、こんな防水シートなるものが全面に張られました。
今まで家を建てた経験はないので、はじめて見ました。

昨日はショウルーム見学で夢を見ましたが、今日から早速、
現実の決定事項に追われています。

※昨日、サンワカンパニーで見つけた、ハンガーフックです。
  思わず笑みがこぼれますよね。
  こんなのをおしゃれに使えたらいいですね。

4/8ショウルームに行く

診療を終えて、猛ダッシュで大阪・北浜に向かいます。
目的はサンワカンパニーショールーム。

私の大好きなメタルキッチンを見たい。
そしてドア。

1時間ちょっとで到着して、ご対面!
 
ネットで見てかっこいいとは思っていましたが、実物は本当にすばらしい!
スレンレスの渋さを前面に打ち出した、恐ろしく男受けしそうな逸品。

しかし実際使うとなると、横幅150㎝はやはり女性には受けませんよね。
シンク幅が狭く、作業場もやっぱり狭い。

男ばっかりのSOHO的職場なら、文句なくこれに決めますが。
価格は定価で30万程度。

やはり購入するのは、同程度の価格でTOYO KITCHENのPORTOになります。
横幅255㎝で水栓が2つあるシンクなんて、やはり惹かれます。

そしてやはり収納力。
ほとんどのキッチン用品をしまっておけます。

しかし、これはTOYO KITCHENさんは売りたくないらしい。
利幅が、小さいですもんね。
ショールームにはおいてないのです。

ヤングファミリーがTOYO KITCHENNさんのショールームに行って、これがあれば、
かなりの方がこれをチョイスするでしょう。
コストパフォーマンスが、おそろしく高いです。
私も実物を見ずに購入しようとしているぐらいです。

 
そしてドアです。

診療所には1階は個室診療スペースのドアが必要です。
基本的には空間を広くみせてくれる、右側のドアが好きですが、
ビビッドカラーのマットな黄色なんて、かなりインパクトあります。
濃いビンクの壁にしますので、かなりマッチしそうです。

そうこうしてると、アッという間に1時間が過ぎ、新大阪の矯正勉強会に向かいます。

 
途中でこんなお店がありました。

こども歯科なので、外壁もこれぐらい遊んだらいいかもしれませんが、
さすがに、その勇気は、今の私にはありません。

しかし内装は遊びたいですね。