あいうべ体操♩

こんにちは(‘ω’)
トレーナー、助手の岩本です!

朝が寒くなり子供がいるので
暖房を使い始めました!
季節の変わり目は風邪をひきやすいので、皆様もお気をつけくださいね♩

さて、いきなりですが、
あなたは口呼吸ですか?
それとも鼻呼吸ですか?
口呼吸チェクリストを見てみましょう。

1.いつも口を開けている。
2.口を閉じると、あごに梅干し状のふくらみとシワができる。
3.食べるときにクチャクチャ音を立てる。
4.歯のかみ合わせが悪い。
5.口臭が強い。
6.唇がよく乾く。
7.朝、起きたときに、喉がヒリヒリする。
8.イビキや歯ぎしりがある。

いかがでしたか?
実は、一つでも該当するようでしたら、口呼吸の可能性があります。

なぜ、口呼吸が良くないのかと言うと、空気中には、細菌、花粉などさまざまな病原菌が混じっています。
口呼吸をすると、口の中が乾燥をして、細菌などが繁殖しやすくなります。
乾いて異物だらけの空気が、直接のどを通り、肺に入ります。

それに比べて鼻呼吸は、たとえそれらを吸い込んだとしても、鼻毛などでろ過され多くが鼻水となって外に出ます。
鼻は感染を防いでくれる、優れた「天然マスク」です!
口呼吸は病気を招き、鼻呼吸は病気を防いでくれるので、鼻呼吸をおすすめしています!

今回は矯正でもおこなっている「あいうべ体操」をご紹介させていただきます٩( ᐛ )و
口を全力で動かす体操です(笑)

「あ」と、口を大きく開く。
「い」と、口角をあげる。
「う」と、唇をとがらせて口を前に。
「べ」と、舌を思い切り前に突き出す。
1日30回を目安に行います。

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この体操をすることで、口の周囲の筋肉が鍛えられます。
舌の筋肉がないと、舌が下がってしまい、思い舌を口の周囲の筋肉で支えるのは難しいので、口も開いてきます。
逆に、舌が上あごにくっついていると、口を開けても口で呼吸はできず、鼻で行うことになります!

鼻呼吸になると、だ液がよく出るようになり、口の中が潤います。
口が潤っている人ほど、長生きしているというデータもあるので是非続けてみてください٩(˙▿˙)۶